軽羹饅頭をつくりました

2020年11月9日 | 特別養護老人ホーム

「かるかん」という和菓子を知っていますか?聞いた事はあってもいまいちどんなお菓子かわからない人も多いのではないでしょうか?
「軽羹」は原材料に自然薯(じねんじょ=山芋)をふんだんに使った羊羹(棒羊羹)のかたちをした和菓子です。 空気をたっぷり含んで蒸されるため、ふんわりと柔らかく、饅頭などの他の和菓子に比べても際立って白いのが特徴です。

皆さんと一緒に生地作りから行いました。皆さん、調理作業はお手の物といった感じでどんどん作業が進んで行きました。

あんこを入れる時には皆さん真剣な表情で一生懸命に詰められていました。

生地はもちもち、あんこの程よい甘さのとても美味しい軽羹饅頭が出来ました。軽羹饅頭を食べられている皆さんの表情は満面の笑顔でした。
「また、作りたいね。」という感想を皆さんから頂く事が出来ました。