夏の風物詩 すいか割り
2020年07月6日 | 特別養護老人ホーム
6月20日、父の日にスイカ割りを楽しんでいただこうと、スイカ割り大会をおこないました。


スイカを前にすると、棒を力一杯振り下ろし一回目でスイカにひびが入り、2回目で見事に割れました。


入居者様は「元気な時はスイカを栽培していたが、スイカ割りは初めて」とスタッフに話されていました。用意した2個のスイカは全て割れました。割れたスイカを食べやすい大きさに切り分け食べて頂きました。
初物でおいしいと好評でした。
文章:瀬浦 町子
2020年07月6日 | 特別養護老人ホーム
6月20日、父の日にスイカ割りを楽しんでいただこうと、スイカ割り大会をおこないました。


スイカを前にすると、棒を力一杯振り下ろし一回目でスイカにひびが入り、2回目で見事に割れました。


入居者様は「元気な時はスイカを栽培していたが、スイカ割りは初めて」とスタッフに話されていました。用意した2個のスイカは全て割れました。割れたスイカを食べやすい大きさに切り分け食べて頂きました。
初物でおいしいと好評でした。
文章:瀬浦 町子
2020年06月29日 | 居宅介護支援事業所 特別養護老人ホーム 短期入所生活介護 訪問介護事業所 通所介護事業所
皆さんこんにちは!
社会福祉法人五蘊会のFacebook(フェイスブック)とInstagram(インスタグラム)が始まったのはご存じですか?
実際に利用されていれば「あぁ、あれか」と頭に浮かぶと思いますが、利用したことがないと何が何やらわからないと思います。
これはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のひとつで、簡単に言うと『インターネット上でも繋がりが持てるサービス』です。
そこで今回は、それぞれの特徴をご紹介したいと思います。
Facebookでは写真と文章で五蘊会の様々な拠点の取り組みを紹介しています。ブログに近い形と思っていただければわかりやすいかと。
皆様に活動内容や利用者様の表情、職員の取り組み等を知っていただきたいので写真も多く載せています。※写真掲載の許可を頂いている方の写真のみ掲載しております。
是非ご覧ください!

そしていい取り組みだ!と思われたら、いいね!をよろしくお願いいたします♪
「インスタやってます!」「インスタに写真載せてます」「インスタ映え」など、テレビなどで芸能人が言っているのを聞いたことがありませんか?
そのインスタこそ、Instagram(インスタグラム)です。
Facebookと違って、写真がメインになります。写真がいくつか貼ってあり、そこに一言添えられています。

ちなみに「インスタ映え」とは、見栄えのいい写真を指す言葉です。
私たちも「インスタ映え」するような写真を撮っていきたいなと思いますので「フォロー」お願いいたします!
まとめると、Facebookは写真と文章でしっかり説明。Instagramは写真と一言で簡単に説明。という感じです。
時間があるときはFacebookでじっくりと、手軽に見たい時はInstagramでささっと情報を見て頂ければと思います。
これからも法人の様々な活動をアップしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。
文章:宮﨑康平
2020年06月22日 | 特別養護老人ホーム
ご家族の皆様には、長きに渡り面会制限にご協力いただき誠にありがとうございます。6月15日~面会制限を段階的に解除いたしました。

以上の注意事項に協力いただき面会を開始しています。今週より、面会者数 1名→3名まで 面会時間15分→30分以内と変更させていただきました。

これまでと違う生活がまだまだ続く事と思います。コロナウイルス感染予防に付き合っていきながら、自由に入居者様、ご家族様が関われる日が来ることを心より願っております。もう暫くの間、ご協力、ご理解のほどよろしくお願い致します。
文章:松永 智志
2020年06月1日 | 特別養護老人ホーム
5月に97歳の誕生日を迎えられた入居者様の誕生会を行いました。
この方は以前うなぎ屋を営んでおり、今でも時折「うなぎを味見するから持ってきて」などおっしゃることがあっていました。
本当はうなぎを食べに外食を、と考えていましたが、コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛期間でもあり、施設でうなぎのかば焼きを提供できないか思い至りました。
栄養士や看護師に相談したところ、疾患や食事形態がペースト食でもあるため、うなぎをそのまま提供することは難しい、すり身で代替してはどうかと提案があり、すり身を使って「うなぎのかば焼き風」を作り、お祝いとして提供しようと考えました。
すり身をうなぎのように成形し、ユニットに備え付けられたキッチンのグリルでかば焼きのタレを数回に分けて塗りながら焦げ目をつけ、タレを仕上げにさらに塗って完成です。

できあがる頃にはタレの焦げた甘辛い香りがユニット内に立ち込め、職員だけでなく入居者様からも「良か香りね。なんば作りよっと?」との声が上がりました。
いざ、誕生日会が開かれ、お祝いの言葉とともにうなぎのかば焼き風を贈りました。「うなぎのかば焼きですよ!」と笑顔で贈る職員の期待をよそに「食べんでいい」とはじめの反応はいまいち…。あれれ?食べたいと、たまにおっしゃっていましたが…。 しかし、さらにすすめて提供してみると「おいしい!」と食べてくださいました。


さまざまな方からお祝いを受け、途中、「ありがとう」と涙ぐまれる場面もあり、楽しくも少し感動してしまった誕生日会となりました。
文章: 岩 綾子